(株)ライズコンサルティング ERPコンサルティング グランドデザイン システム企画 ERP導入手法 Baan MCFrame SCM 成功事例紹介 業務コンサル 調達改革 調達コストダウン 在庫削減 リードタイム短縮

ERP導入を成功させるには、グランドデザインによって、システム化目的を描き、目的達成を阻害する課題分析、課題解決の方策を検討し、重点テーマにフォーカスしたシステム化範囲、あるべき姿から実現可能性の検証を行った結果でカットオーバモデルを作成し、投資と効果の算定により投資金額の妥当性を検証し、やるべきことが決まった後に、自社に適合したERPパッケージを選定することが重要です。
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弊社のコンサルティングメニュー

 

   →→→基幹システムのグランドデザイン(システム企画)←←←

 

・システム導入前に、何のために、何をどのように変革するかの明確化。
・課題を解決するための最適なパッケージソフト選定。
・費用対効果と実現難易度を考慮した、システム化対象を決定する支援。
・予算、期間、人材などの制約を考慮した、システム化範囲の提言


 

プロジェクトマネージメント支援
 
ユーザプロジェクトマネージャー支援
 
  • プロジェクトリスク分析ERPはベストプラクティスを提供する
  • プロジェクトリスク分析
  • 体制と役割分担
  • SIベンダーおよびユーザ間のコミニケーションギャップ解消
  • タスク設計
  • チェンジマネージメント

 

 

SCM及びERPコンサルティング
 
ユーザの立場での作業支援
 
  • フィットギャップ
  • 業務プロセス設計
  • 要件定義
  • カスタマイズ優先度
  • 移行計画
  • ユーザ教育
  • 総合テスト
  • 運用テスト

 

 

パッケージ導入時の業務コンサルティング
 
ユーザの立場での作業支援
 

SCMやERP導入では、現状の仕事の仕組みをそのままシステム化するよりも、

仕事を見直して、効率の良いプロセスにした上でシステム化をする方が、より大きな効果が発揮できます。

単にERPに合わせて仕事を見直すといっても、実現するのはそれほど簡単なことではりません。

 
  • 課題に対して「システムでの解決」と「業務での解決」の最適バランス
  • パッケージ利用を前提とした業務設計

 

 

生産管理業務改革

①業務を可視化

②無駄の発見量産段階

③効率の良い業務プロセスの構築

④EUCを含めたシステム化と標準化

 生産管理業務改革のプログラムの例
 
  • 製番とMRPのバイブリッド生産の設計
  • 在庫削減

  • 適正な安全在庫設定
  • 部品特性・購入特性に見合った手配方法
  • リードタイム短縮
  • 間接部門の生産性向上
  • チェンジマネージメント
  • 欠品削減
  • 納期遵守率向上

 

ERPシステム定着化(リカバリープラン)

 

SCMやERPを導入した後に、運用が定着しないで混乱が続いている、

期待した効果が出ていない、などの問題が発生していることがあります。

そのようなケースでは、通常は複数の原因が複雑に絡み合っています。

 
  • システムの当初の狙いと運用状況の診断
  • 期待した効果を発揮するための処方箋の提案

  • システム運用を正常化させるための実行計画の推進

 

 

調達コストダウン改革

 

購買業務の中で、「攻めの業務」と「守りの業務」について、業務分析を行い、

各種の手法の適合性と有効性を評価します。

その後に、調達改革プログラムを立案し、実行に移していきます。

調達コストダウンに関するアセスメント~実行計画立案~推進~チェック・アクションを一貫して支援します。

 
  • 調達物流の改革(部品支給や部品入荷)
  • 調達方式の改革(内示納入指示方式、コック品、マーケットプレイス)

  • 開発購買、集中購買、複数社購買

  • 価格コンペによる購買見積

 

 

サプライチェーン改革と構築

 

サプライチェーンでは、例えば、営業部門ー生産部門のように、

部門間の壁に潜在化している問題を顕在化させて、効率を上げていくことが重要です。

このため、システム導入と同時に部門間の業務プロセスの連携と物流設計が重要になります。

 

業務プロセス設計の例 

  • 需給調整プロセス調達方式の改革(内示納入指示方式、コック品、マーケットプレイス)
  • 供給回答プロセス

  • 納期回答プロセス

 

物流設計の例 

  • 拠点設計
  • 物流配送計画

  • 物流実施系

 

サプライチェーン改革と構築は、弊社及びアライアンスパートナーと共同で、トータル的な支援を行います。

 

※注記------

納期回答はお客様からの受注により納期を回答するものですが、

供給回答は各営業のフォーキャストに対して生産側が供給できるレベルを回答するものです。

一般に、生産のキャパシティに限界がある場合、

営業フォーキャストに対して能力を踏まえた供給サイドからの回答をします。

各営業部門では、この供給回答を受注枠として営業活動を行うことによって、

営業段階で即時に納期回答ができるようになります。