●机上での機能設計よりパッケージの持つプロセスの習得を優先させる
●エンドユーザの興味は機能ではなくて、自分の仕事がどう変わるか
●現状とのフィットギャップではなくて、あるべき姿とのフィットギャップ
●ギャップはカスタマイズをするのではなく、仕事を見直すきっかけ
●ギャップは、「慣れれば解決する問題と」、「物理的に困難」に区分
●パッケージを利用した業務フローを可視化し、共有化する
●システム稼動後も改善は継続する前提で考える
●カスタマイズは極力少なくする
(業務の頻度、費用対効果、業務の見直し)
●カスタマイズは、「出来る/出来ない」ではなくて、
実施するかどうかの経営判断
●机上で考えた機能要求は使われないことも多い
●頻度の少ない業務のためのカスタマイズは保留し、
数ヶ月運用後に必要性を再吟味すると、8割の機能は不要となっている
●長い時間をかけて理想を追い求めるのではなく、
短期間で効果の高い範囲を稼動させる