(株)ライズコンサルティング ERPコンサルティング グランドデザイン システム企画 ERP導入手法 Baan MCFrame SCM 成功事例紹介 業務コンサル 調達改革 調達コストダウン 在庫削減 リードタイム短縮

ERP導入を成功させるには、グランドデザインによって、システム化目的を描き、目的達成を阻害する課題分析、課題解決の方策を検討し、重点テーマにフォーカスしたシステム化範囲、あるべき姿から実現可能性の検証を行った結果でカットオーバモデルを作成し、投資と効果の算定により投資金額の妥当性を検証し、やるべきことが決まった後に、自社に適合したERPパッケージを選定することが重要です。
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   業務知識とシステム知識の両方のスキルをもったコンサルタントの支援

   SCM及びERP導入経験が10年以上の経験者による質の高いサービス

   課題の解決手段は、業務とシステムのバランスの重視

   短期間に、課題解決に必要な調査、および具体的な改革構想を提案

   各専門有力企業とのアライアンスによる総合的かつ一貫したサービス


 

あるべき姿(to be model)に到達するルートには3通りあります。

 

①システム先行型

業務改革を棚上げしてシステム化を行うと、現状の業務プロセスを是認したままシステム化が完成してしまい、業務が固定化し、システムが業務改革の阻害要因になってしまう。

 

②業務改革先行型

逆に、業務改革を先行させると、業務改善プログラムは完成するだけで、

実際の従業員の業務は変わらない。

何故なら、今日の業務運営はシステムの利用をなくしては成り立たないから。

 

③スモールスタート型

業務改革とシステム化を並行して行うが、欲張って範囲を広げずに、短期間で、効果の高いところを狙って集中的に投資する。

そのことで、早い時期から、効果を享受して、それを原資に次の投資へと進めることで、最少の費用と時間であるべき姿を達成することができる。

 

 

自社の課題を解決することができること

現状ではなく、目指す姿の実現が容易なこと

パッケージのもつ標準業務プロセスが分かりやすい

柔軟性が高い

機能の適合性が高い(カスタマイズが少ない)

過去にバージョンアップが頻繁に行われている

オブジェクト志向になっている

システム運用、保守まで考慮する

自社のセキュリティ方針に適合している

コストは、導入費用だけではなくて、ランニングコストまで考慮する

パッケージライセンス費用は全体費用のうちの

20%前後なので、SIベンダーの費用に注目する

 

 

机上での機能設計よりパッケージの持つプロセスの習得を優先させる

エンドユーザの興味は機能ではなくて、自分の仕事がどう変わるか

現状とのフィットギャップではなくて、あるべき姿とのフィットギャップ

ギャップはカスタマイズをするのではなく、仕事を見直すきっかけ

ギャップは、「慣れれば解決する問題と」、「物理的に困難」に区分

パッケージを利用した業務フローを可視化し、共有化する

システム稼動後も改善は継続する前提で考える

カスタマイズは極力少なくする

(業務の頻度、費用対効果、業務の見直し)

カスタマイズは、「出来る/出来ない」ではなくて、

実施するかどうかの経営判断

机上で考えた機能要求は使われないことも多い

頻度の少ない業務のためのカスタマイズは保留し、

数ヶ月運用後に必要性を再吟味すると、8割の機能は不要となっている

長い時間をかけて理想を追い求めるのではなく、

短期間で効果の高い範囲を稼動させる