
③会社・組織のシステム化範囲
● 自会社と関連会社
● データ入力部門(マスターデータ、トランザクションデータ)
● 情報検索部門(オペレーション情報、マネージメント情報-アクション内容)
● 情報化ニーズの対象部門
④機能のシステム化範囲
● 業務機能
● 現行サブシステム機能
● パッケージのサブシステム
● システム間のインタフェース
⑤エリア・地域のシステム化範囲
● 国(国内、海外)
● 所在地(本社、支社、営業所、工場、IT部門-運用管理)
● インフラ(サーバ、ネットワーク、帳票枚数によっては高速プリンター所在地)
⑥カットオーバモデル
あるべき姿を実現する際には、予算・時間・人材などさまざまな制約条件があり、
これを無視してプロジェクト範囲を拡大すると、
プロジェクトが開始してからトラブルの原因となる事がある。
したがって、システム稼動時点の現実的なモデルを描くことが重要。