(株)ライズコンサルティング ERPコンサルティング グランドデザイン システム企画 ERP導入手法 Baan MCFrame SCM 成功事例紹介 業務コンサル 調達改革 調達コストダウン 在庫削減 リードタイム短縮

ERP導入を成功させるには、グランドデザインによって、システム化目的を描き、目的達成を阻害する課題分析、課題解決の方策を検討し、重点テーマにフォーカスしたシステム化範囲、あるべき姿から実現可能性の検証を行った結果でカットオーバモデルを作成し、投資と効果の算定により投資金額の妥当性を検証し、やるべきことが決まった後に、自社に適合したERPパッケージを選定することが重要です。
- (株)ライズコンサルティング -     - グランドデザイン -     - ERPの導入手順 -     - SCM -     - 在庫削減 -     - new 在庫削減事例 -     - アクセスマップ -     - お問合わせ -      
① グランドデザインの考え方
② 経営課題の解決方針
③ システム課題と業務課題の分離
④ システム化目的実現の方策
⑤ 「何をどのように変えるか」の合意
⑥ 無駄の発見
⑦ 変革の実行方法
⑧ 既存システムの分析
⑨ ERPの選定について
⑩ システム化範囲
 
 
①費用対効果を考慮したシステム化範囲
 
 ● システム化投資に対する効果の考慮
 ● システム投資費用⇒外部流出費、社内費用
 ● 運用コスト⇒ユーザ運用、システム運用
 
 
②システム化の難易度を考慮したシステム化範囲
 
 ● 費用対効果が高いとしても、運用の難易度も考慮したシステム化対象
 ● システム運用の難易度⇒データ整備・マスターメンテ・運用環境・運用組織等
 

 

③会社・組織のシステム化範囲

 

 ● 自会社と関連会社
 ● データ入力部門(マスターデータ、トランザクションデータ)
 ● 情報検索部門(オペレーション情報、マネージメント情報-アクション内容)
 ● 情報化ニーズの対象部門

 

 

④機能のシステム化範囲

 

 ● 業務機能
 ● 現行サブシステム機能
 ● パッケージのサブシステム
 ● システム間のインタフェース

 

 

⑤エリア・地域のシステム化範囲

 

 ● 国(国内、海外)
 ● 所在地(本社、支社、営業所、工場、IT部門-運用管理)
 ● インフラ(サーバ、ネットワーク、帳票枚数によっては高速プリンター所在地)

 

 

⑥カットオーバモデル

 

あるべき姿を実現する際には、予算・時間・人材などさまざまな制約条件があり、

これを無視してプロジェクト範囲を拡大すると、

プロジェクトが開始してからトラブルの原因となる事がある。

したがって、システム稼動時点の現実的なモデルを描くことが重要。