①品番統一・データクレンジングと一元的データベース
● 品番の整備状況・品番に対するユーザニーズ把握
● 品番体系の変更可否判断
● マスタデータ(BOM、在庫他)の整備状況の現状把握

②販売-生産の業務連携とシステム統合
● 業務プロセスの可視化による課題の共有化
● 計画サイクル短縮化
● 数量確定と仕様確定のタイミング
● 全体計画の管理部門
③設計-生産の業務連携とシステム統合
● コンカレント・エンジニアリング
● 技術が人に依存している(設計期間・設変の多さ)
● 設計変更・仕様変更への対応力

④販売-顧客の業務連携とシステム統合
● BtoB、CRMの活用

⑤生産-調達の業務連携とシステム統合
● 購買DBを活用したコストダウン手法
⇒トップも巻き込んだコストダウン交渉
● 見積もり時点でのVE提案⇒購買・設計・生産技術などの連携
● 調達サイクルの短縮化とリードタイム短縮