(株)ライズコンサルティング ERPコンサルティング グランドデザイン システム企画 ERP導入手法 Baan MCFrame SCM 成功事例紹介 業務コンサル 調達改革 調達コストダウン 在庫削減 リードタイム短縮

ERP導入を成功させるには、グランドデザインによって、システム化目的を描き、目的達成を阻害する課題分析、課題解決の方策を検討し、重点テーマにフォーカスしたシステム化範囲、あるべき姿から実現可能性の検証を行った結果でカットオーバモデルを作成し、投資と効果の算定により投資金額の妥当性を検証し、やるべきことが決まった後に、自社に適合したERPパッケージを選定することが重要です。
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:: 販売差異による調整 ::
:: 生産差異による調整 ::
::月次計画から週次計画へ::
 
従来は月次の販売計画を受けて、月次生産計画を立案し、
生販会議などで需給調整を行うケースが多かった。
市場の需要変化がダイナミックになってくると、
月次サイクルでは、変化に追従できなくなってきている。
 
市場変化に追従するために、計画サイクルを月次から週次に短縮する企業が増えている。
ただし、月次計画を行わないで、週次計画だけを行うわけではない。
月次計画は行った上で、週次サイクルで変化点を捉えて、
変化した部分のみ計画の見直しを行っている。
 
下図の例では、月次計画を4ヶ月先まで行っている。
計画は先になるほど予測の精度が悪くなるため、
4ヶ月先の計画を精緻に行う意味も無く、逆に、当月は、精緻な計画が必要になる。
 
SCMでは、サプライチェーンプランイングのような全体計画は4ヶ月先まで行い、
直近はスケジューラなどの工程やライン計画を行うケースが多い。
 
全体計画で大きな需給調整が行われなくて、
いきなりスケジューラでは計画が、破綻してしまう、そこに計画を階層化する意味がある。